タイトル画面を表示する - YU-RIS講座
タイトル画面を表示するには TITLE 命令を使用します。

スクリプトは以下のように記述します。
#SCENARIO_TITLE

\TITLE(@L(221), 10000)

\GO.IF(@L(221)==1, Label_Start)

\GO(SCENARIO_TITLE)

#Label_Start

TITLE 命令の1番目のパラメータは選択されたボタンを識別するための変数を指定します。
後続の GO.IF 命令でボタンごとに分岐します。
( Load ボタンなどは YU-RIS が処理するため、ここには戻ってきません。)
TITLE 命令の2番目のパラメータはタイムアウトするまでの時間です。タイムアウトしない場合は -1 を指定します。

タイトル画面は data\script\UserDesign\タイトル画面設計.txt で画面設計を行います。

スクリプトは以下のように記述します。
#=ES.TITLE.BTDEF

  \BTDEF.GROUP(ES.TITLE)

  \BT.NAME("■スタート")
  \BT.GROUP(1)
  \BT.CGSYS("title_custom/button_1", "title_custom/button_1_over")
  \BT.XY(100, 200)
  \BT.Z(2)
  \BT.SET(BTN.START, 1)

TITLE 命令の1番目のパラメータに戻されるのは BT.SET 命令の2番目のパラメータです。
タイトル画面のBGMの設定は data\script\UserDefine\タイトル定義.txt で行います。
今回の講座のスクリプトをダウンロードできます。  ( ZIPファイルの使い方

YU-RIS講座

ワンポイント講座 (基本的な使い方)
1. 開発環境を準備する
2. スクリプトの始まり
3. コメントについて (※初心者には重要)
4. ラベルについて
5. 文字コードについて
6. テキストを表示する
7. 背景画像を表示する
8. チップレイヤについて
9. キャラクターを表示する
10. キャラクターを表示する(改良版)
11. キャラクターを移動する(アニメーション)
12. キャラクター名を表示する
13. メッセージ枠に画像を使用する
14. 縁取り文字を使用する
15. BGM・効果音を使用する
16. ボタンで処理を分岐する
17. 画像ボタンで処理を分岐する
18. 変数を使用する
19. 変数で処理を分岐する
20. テキストをスプライトに表示する
21. テキストをスプライトに表示する(チップレイヤ)
22. ルビを振る
23. マクロを利用する
24. タイトル画面を表示する
25. セーブ・ロードボタンをカスタマイズする
26. タイトルバー・ウィンドウサイズを変更する
27. ゲームをリリースする
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