ルビを振る - YU-RIS講座
YU-RIS でルビを使用するには、設定ファイルを変更する必要があります。
data\script\UserDefine\メイン定義.txt のルビの設定を有効にします。
赤字の部分が修正箇所です。)

スクリプトは以下のように記述します。
  @T(36,21)=1           // [ルビ文字]機能の有効(=1)/無効(=0)
  $T(36,22)="RUBY"
  @T(36,23)=0
  @T(36,24)=0
  $T(36,25)=""
  $T(36,26)=""
  $T(36,27)=""

スクリプト内では上記設定のの部分の文字を使用しルビを記述します。

スクリプトは以下のように記述します。
≪難/むずか≫しい≪漢字/かんじ≫にルビを振ります。

≪紫陽花/あじさい≫のような場合でも簡単です。
今回の講座のスクリプトをダウンロードできます。  ( ZIPファイルの使い方

YU-RIS講座

ワンポイント講座 (基本的な使い方)
1. 開発環境を準備する
2. スクリプトの始まり
3. コメントについて (※初心者には重要)
4. ラベルについて
5. 文字コードについて
6. テキストを表示する
7. 背景画像を表示する
8. チップレイヤについて
9. キャラクターを表示する
10. キャラクターを表示する(改良版)
11. キャラクターを移動する(アニメーション)
12. キャラクター名を表示する
13. メッセージ枠に画像を使用する
14. 縁取り文字を使用する
15. BGM・効果音を使用する
16. ボタンで処理を分岐する
17. 画像ボタンで処理を分岐する
18. 変数を使用する
19. 変数で処理を分岐する
20. テキストをスプライトに表示する
21. テキストをスプライトに表示する(チップレイヤ)
22. ルビを振る
23. マクロを利用する
24. タイトル画面を表示する
25. セーブ・ロードボタンをカスタマイズする
26. タイトルバー・ウィンドウサイズを変更する
27. ゲームをリリースする
5分でデキないノベルゲーム制作講座