キャラクターを表示する(改良版) - YU-RIS講座
キャラクターを表示するには前回の講座で解説した方法よりも SP.ST 命令を使用する方法が適切でした。
SP.ST 命令は以前の方法と違い画像のクロスフェードに対応しています。
キャラクターはクロスフェードを利用し表情を変えたりするので、こちらのやり方がおすすめです。

スクリプトは以下のように記述します。
キャラクターを表示します。

\SP.ST(ch_l_1,500)
\SP.GO(TIP1)

表情を変更します。

\SP.ST(ch_l_2,500)
\SP.GO(TIP1)

SP.ST 命令の1番目のパラメータは画像ファイル名、2番目のパラメータはフェードイン(クロスフェード)にかける時間です。

※画像ファイルは data\cg\stand フォルダに入れておく必要があります。
今回の講座のスクリプトをダウンロードできます。  ( ZIPファイルの使い方

YU-RIS講座

ワンポイント講座 (基本的な使い方)
1. 開発環境を準備する
2. スクリプトの始まり
3. コメントについて (※初心者には重要)
4. ラベルについて
5. 文字コードについて
6. テキストを表示する
7. 背景画像を表示する
8. チップレイヤについて
9. キャラクターを表示する
10. キャラクターを表示する(改良版)
11. キャラクターを移動する(アニメーション)
12. キャラクター名を表示する
13. メッセージ枠に画像を使用する
14. 縁取り文字を使用する
15. BGM・効果音を使用する
16. ボタンで処理を分岐する
17. 画像ボタンで処理を分岐する
18. 変数を使用する
19. 変数で処理を分岐する
20. テキストをスプライトに表示する
21. テキストをスプライトに表示する(チップレイヤ)
22. ルビを振る
23. マクロを利用する
24. タイトル画面を表示する
25. セーブ・ロードボタンをカスタマイズする
26. タイトルバー・ウィンドウサイズを変更する
27. ゲームをリリースする
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