YU-RIS には分岐方法が複数ありますが、お手軽なのはテキストを利用した分岐です。
テキストの背景にボタン枠が表示されるので見た目もそれなりの分岐処理ができます。

スクリプトは以下のように記述します。
\SEL.GO(Label_1,Label_2,Label_3)
\SEL(選択肢1,選択肢2,選択肢3)

#Label_1
選択肢1が選択されました。
\GO(Label_Common)

#Label_Common

SEL.GO 命令で分岐先のラベルを設定します。
SEL 命令で分岐テキストを表示します。パラメータは画面に表示されるテキストです。
分岐処理が終わったら分岐後の合流地点(ラベル)に GO 命令でジャンプします。
data\script\UserDesign\選択肢画面設計.txt を変更することでボタン枠はカスタマイズが可能です。

BT.CGSYS 命令の部分がボタン枠の画像です。

画像ファイルは data\cgsys\select にあります。
今回の講座のスクリプトをダウンロードできます。  ( ZIPファイルの使い方

YU-RIS講座

ワンポイント講座 (基本的な使い方)
1. 開発環境を準備する
2. スクリプトの始まり
3. コメントについて (※初心者には重要)
4. ラベルについて
5. 文字コードについて
6. テキストを表示する
7. 背景画像を表示する
8. チップレイヤについて
9. キャラクターを表示する
10. キャラクターを表示する(改良版)
11. キャラクターを移動する(アニメーション)
12. キャラクター名を表示する
13. メッセージ枠に画像を使用する
14. 縁取り文字を使用する
15. BGM・効果音を使用する
16. ボタンで処理を分岐する
17. 画像ボタンで処理を分岐する
18. 変数を使用する
19. 変数で処理を分岐する
20. テキストをスプライトに表示する
21. テキストをスプライトに表示する(チップレイヤ)
22. ルビを振る
23. マクロを利用する
24. タイトル画面を表示する
25. セーブ・ロードボタンをカスタマイズする
26. タイトルバー・ウィンドウサイズを変更する
27. ゲームをリリースする
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