縁取り文字を使用する - YU-RIS講座
縁取り文字を使用するには
data\script\UserDefine\メイン定義.txt
data\script\UserDefine\文字定義.txt
を変更します。
data\script\UserDefine\メイン定義.txt を以下のように変更します。
赤字の部分が修正箇所です。)

スクリプトは以下のように記述します。
  @T(36,12)=1          // [通常文字]太字のONOFF
  @T(36,13)=0          // [通常文字]影文字のONOFF
  @T(36,14)=1          // [通常文字]袋文字のONOFF
  @T(36,15)=1
  @T(36,16)=0x99eeff
  @T(36,17)=0x5588aa
  $T(36,18)="M"       // [通常文字]定義文字列(デフォルト)

既読文章の設定も変更することをおすすめします。

スクリプトは以下のように記述します。
  @T(36,43)=0     // 既読文章を最速表示
  @T(36,44)=0     // 既読文章の色を変える

この設定は初回起動時にのみ反映されます。
設定を変更しても2回目以降の起動では反映されません。
YU-RIS が自動的に保存する設定情報に記録されているためです。
反映したい場合は data\save フォルダ内のファイルを削除します。
data\save フォルダ内のファイルをすべて削除するとゲームのセーブデータも消えます。)
data\script\UserDefine\文字定義.txt を以下のように変更します。
赤字の部分が修正箇所です。)

スクリプトは以下のように記述します。
  //M
  \TD.SIZE(21, 23)
  \TD.COLOR(0xffffff, -1)            // テキストの標準色
  \TD.SHADE.COLOR(0x000000)
  \TD.SHADE.XY(1, 1)
  \TD.OUTLINE.COLOR(0x000000)
  \TDDEF(M)
今回の講座のスクリプトをダウンロードできます。  ( ZIPファイルの使い方

YU-RIS講座

ワンポイント講座 (基本的な使い方)
1. 開発環境を準備する
2. スクリプトの始まり
3. コメントについて (※初心者には重要)
4. ラベルについて
5. 文字コードについて
6. テキストを表示する
7. 背景画像を表示する
8. チップレイヤについて
9. キャラクターを表示する
10. キャラクターを表示する(改良版)
11. キャラクターを移動する(アニメーション)
12. キャラクター名を表示する
13. メッセージ枠に画像を使用する
14. 縁取り文字を使用する
15. BGM・効果音を使用する
16. ボタンで処理を分岐する
17. 画像ボタンで処理を分岐する
18. 変数を使用する
19. 変数で処理を分岐する
20. テキストをスプライトに表示する
21. テキストをスプライトに表示する(チップレイヤ)
22. ルビを振る
23. マクロを利用する
24. タイトル画面を表示する
25. セーブ・ロードボタンをカスタマイズする
26. タイトルバー・ウィンドウサイズを変更する
27. ゲームをリリースする
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