キャラクターを表示する - YU-RIS講座
キャラクターを表示するにはスプライトを使用します。

スクリプトは以下のように記述します。
\SP.CG(ch_l,,1)
\SP.2A(0,256,500)
\SP.ZXY(400,250)
\SP.GO(TIP1)

SP.CG 命令で画像ファイルを読み込みます。今回は ch_l.png を読み込んでいます。
SP.2A 命令で透明度を設定します。今回は 500 ミリ秒でフェードインする設定です。
SP.ZXY 命令で表示位置を設定します。
SP.GO 命令で演出(アニメーション)を開始します。


キャラクターを非表示にするには SP.2A 命令でフェードアウトする設定をして演出を開始します。

スクリプトは以下のように記述します。
\SP.2A(256,0,500)
\SP.GO(TIP1)

演出名 TIP1 に設定されている画像 ch_l.png がフェードアウトします。

※画像ファイルは data\cg フォルダに入れておく必要があります。
複数のキャラクターを表示するには複数のスプライトを定義します。

スクリプトは以下のように記述します。
\SP.CG(ch_l,,1)
\SP.2A(0,256,500)
\SP.ZXY(200,250)
\SP.GO(TIP1)

\SP.CG(ch_m,,1)
\SP.2A(0,256,500)
\SP.ZXY(600,250)
\SP.GO(TIP2)

キャラクターごとに異なる演出を定義します。
今回の講座のスクリプトをダウンロードできます。  ( ZIPファイルの使い方

YU-RIS講座

ワンポイント講座 (基本的な使い方)
1. 開発環境を準備する
2. スクリプトの始まり
3. コメントについて (※初心者には重要)
4. ラベルについて
5. 文字コードについて
6. テキストを表示する
7. 背景画像を表示する
8. チップレイヤについて
9. キャラクターを表示する
10. キャラクターを表示する(改良版)
11. キャラクターを移動する(アニメーション)
12. キャラクター名を表示する
13. メッセージ枠に画像を使用する
14. 縁取り文字を使用する
15. BGM・効果音を使用する
16. ボタンで処理を分岐する
17. 画像ボタンで処理を分岐する
18. 変数を使用する
19. 変数で処理を分岐する
20. テキストをスプライトに表示する
21. テキストをスプライトに表示する(チップレイヤ)
22. ルビを振る
23. マクロを利用する
24. タイトル画面を表示する
25. セーブ・ロードボタンをカスタマイズする
26. タイトルバー・ウィンドウサイズを変更する
27. ゲームをリリースする
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