ラベルについて - YU-RIS講座
YU-RIS では行頭が半角文字のシャープ( # )の行はラベルとして扱われます。

通常スクリプトは1行目から最終行まで順番に実行されますが、分岐処理や繰り返し処理をしたい場合はジャンプ命令を使用しスクリプトの実行順を制御する必要があります。
ジャンプ命令のジャンプ先の目印になるのがラベルです。
目印として利用するのでラベル名は重複してはいけません。

スクリプトは以下のように記述します。
#Label_Loop

YU-RIS講座

ワンポイント講座 (基本的な使い方)
1. 開発環境を準備する
2. スクリプトの始まり
3. コメントについて (※初心者には重要)
4. ラベルについて
5. 文字コードについて
6. テキストを表示する
7. 背景画像を表示する
8. チップレイヤについて
9. キャラクターを表示する
10. キャラクターを表示する(改良版)
11. キャラクターを移動する(アニメーション)
12. キャラクター名を表示する
13. メッセージ枠に画像を使用する
14. 縁取り文字を使用する
15. BGM・効果音を使用する
16. ボタンで処理を分岐する
17. 画像ボタンで処理を分岐する
18. 変数を使用する
19. 変数で処理を分岐する
20. テキストをスプライトに表示する
21. テキストをスプライトに表示する(チップレイヤ)
22. ルビを振る
23. マクロを利用する
24. タイトル画面を表示する
25. セーブ・ロードボタンをカスタマイズする
26. タイトルバー・ウィンドウサイズを変更する
27. ゲームをリリースする
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