スクリプトの始まり - YU-RIS講座
YU-RIS の data\script フォルダ内はスクリプトがたっぷりあるので、どこからスクリプトが始まるのか分かりづらいと思います。

先に結論を言うと data\script\UserScript\SCENARIO_START.txt です。
(厳密には SCENARIO_START.txt#SCENARIO_START というところから始まります。)

詳しく解説すると YU-RIS のスクリプトは data\script\system_start.yst から開始され ERIS というノベルゲーム用のフレームワークを実行します。
ERIS のシナリオ用のスクリプトの始まりが #SCENARIO_START なので SCENARIO_START.txt から始まります。

YU-RIS では SCENARIO_START.txt にスクリプトを記述することでゲームを制作します。


SCENARIO_START.txt にある #SCENARIO_TITLE はメニューの「タイトル(タイトルへ戻る)」を選択した場合のジャンプ先です。適切に設定しておきましょう。

YU-RIS講座

ワンポイント講座 (基本的な使い方)
1. 開発環境を準備する
2. スクリプトの始まり
3. コメントについて (※初心者には重要)
4. ラベルについて
5. 文字コードについて
6. テキストを表示する
7. 背景画像を表示する
8. チップレイヤについて
9. キャラクターを表示する
10. キャラクターを表示する(改良版)
11. キャラクターを移動する(アニメーション)
12. キャラクター名を表示する
13. メッセージ枠に画像を使用する
14. 縁取り文字を使用する
15. BGM・効果音を使用する
16. ボタンで処理を分岐する
17. 画像ボタンで処理を分岐する
18. 変数を使用する
19. 変数で処理を分岐する
20. テキストをスプライトに表示する
21. テキストをスプライトに表示する(チップレイヤ)
22. ルビを振る
23. マクロを利用する
24. タイトル画面を表示する
25. セーブ・ロードボタンをカスタマイズする
26. タイトルバー・ウィンドウサイズを変更する
27. ゲームをリリースする
5分でデキないノベルゲーム制作講座