変数の内容を表示する - 吉里吉里講座
emb タグを使用することでメッセージレイヤに変数の内容を表示できます。
同様に ptext タグを使用することで前景レイヤに変数の内容を表示できます。

スクリプトは以下のように記述します。
[eval exp="tf.LoopCount = tf.LoopCount + 1"]

[eval exp="tf.Text = tf.LoopCount + '回目のループです。'"]

[ptext layer=0 x=50 y=70 text=&tf.Text size=36 color=0x000000 bold=true shadow=false]

[emb exp="tf.LoopCount"]回目のループです。[l][cm]

eval タグで演算した結果を変数に格納します。

emb タグの場合は exp 属性に変数名をそのまま記述します。
ptext タグの場合は text 属性に & 付きの変数名を記述します。
今回の講座のスクリプトをダウンロードできます。  ( ZIPファイルの使い方

吉里吉里講座

ワンポイント講座 (基本的な使い方)
1. 開発環境を準備する
2. スクリプトの始まり
3. コメントについて (※初心者には重要)
4. ラベルについて
5. 文字コードについて
6. テキストを表示する
7. 背景画像を表示する
8. キャラクターを表示する
9. キャラクターを表示する(フェードイン)
10. キャラクターを移動する(アニメーション)
11. 前景レイヤにテキストを表示する
12. メッセージ枠に画像を使用する
13. 縁取り文字を使用する
14. フォント(書式)を変更する
15. BGM・効果音を使用する
16. ボタンで処理を分岐する
17. 変数を使用する
18. 変数の内容を表示する
19. 変数で処理を分岐する
20. ルビを振る
21. マクロを利用する
22. メニューをカスタマイズする
23. タイトル画面を表示する
24. タイトルバー・ウィンドウサイズを変更する
25. ゲームをリリースする
5分でデキないノベルゲーム制作講座