キャラクターを移動する(アニメーション) - 吉里吉里講座
move タグを使用することでレイヤを移動(アニメーション)させることができます。

スクリプトは以下のように記述します。
[image layer=0 storage=ch_l.png]
[layopt layer=0 visible=true left=195 top=0]

画像を右に移動します。[p][cm]
[move layer=0 time=1000 path=(380,0,255)]

画像を元の位置に戻します。[p][cm]
[move layer=0 time=1000 path=(195,0,255)]

属性の path で移動先の横方向の位置、縦方向の位置、レイヤの透明度を指定します。
今回の講座のスクリプトをダウンロードできます。  ( ZIPファイルの使い方

吉里吉里講座

ワンポイント講座 (基本的な使い方)
1. 開発環境を準備する
2. スクリプトの始まり
3. コメントについて (※初心者には重要)
4. ラベルについて
5. 文字コードについて
6. テキストを表示する
7. 背景画像を表示する
8. キャラクターを表示する
9. キャラクターを表示する(フェードイン)
10. キャラクターを移動する(アニメーション)
11. 前景レイヤにテキストを表示する
12. メッセージ枠に画像を使用する
13. 縁取り文字を使用する
14. フォント(書式)を変更する
15. BGM・効果音を使用する
16. ボタンで処理を分岐する
17. 変数を使用する
18. 変数の内容を表示する
19. 変数で処理を分岐する
20. ルビを振る
21. マクロを利用する
22. メニューをカスタマイズする
23. タイトル画面を表示する
24. タイトルバー・ウィンドウサイズを変更する
25. ゲームをリリースする
5分でデキないノベルゲーム制作講座